2010年9月19日日曜日

河村市長の目指す先

この記事の最後に記載したリンクをクリックすると、ある動画を見ることがます。
名古屋市議会 インターネット中継のWEBサイトで公開されている名古屋市議会の録画です。

9月15日、ちかざわ昌行議員は、河村市長が発行することを決めた名古屋市債について、質問しました。

・市債は名古屋市民が返さなければいけない借金
・将来の名古屋市民の負担を増やす
・国債も名古屋市債も名古屋市民にとっては同じこと

そう指摘するちかざわ議員に対して、河村市長は以下のように答弁しました。

・市債を発行しなければ、市の経済が破壊される。
・名古屋市が市債を返したら、その金はどこへ行くのか
・可処分所得を増やして金が回るようにする
・不景気なときほど、金を借りる。借金返済はしない。


では、そうやって借りたお金はどこに回るのでしょう?

「あの選挙期間中、『税金で食っとる方は極楽』と批判した役人に回るのではありませんか?」
私は河村市長にそう尋ねたいです。


河村市長は、『庶民の幸せ』から『役人の極楽』に目的地を変えていないでしょうか。

河村市長は役人に丸め込まれてしまったのでしょうか?

河村市長の政治理念と『役人の極楽』を巧妙にすり替えられていないでしょうか?

以下のリンクをクリックして、ちかざわ議員と市長のやり取りを、よく聞いてほしいです。
名古屋市会-インターネット中継 平成22年9月15日 本会議 個人質問
民主党名古屋市会議員団  ちかざわ昌行議員

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