2010年9月18日土曜日

「年金余命」

「年金余命」とは私が思いつきで作った造語です。

現行の年金が破綻する日を仮定し、破綻に至る期間のうち、受給者でいられる期間をあらわしたものです。

具体的に説明します。


現行の年金が破綻する日を2050年と仮定します。

現在70歳で年金を受給している人は、2050年までの40年間、年金を受給することができます。
年金余命は40歳です。

現在40歳で、65歳から年金を受給する人は、2035年から2050年までの15年間、年金を受給することができます。
年金余命は15歳です。

現在25歳の人は、現行の年金が破綻すると仮定した2050年に65歳になるので、受給期間は0です。
年金余命は0歳です。


こんな悲しい未来が現実化しないよう、年金制度の改革をしっかりやってほしいと思います。

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