2011年2月13日日曜日

河村たかし名古屋市長に答えてほしいこと

私は、2/6 名古屋トリプル投票で大勝した河村たかし名古屋市長に、はっきり答えてほしい質問があります。
「議員報酬800万円」に関する質問です。


私は数ヶ月前から河村さんの言動を継続的にウォッチしてきました。
情報源は、中日新聞(朝刊)、Googleニュース、Googleアラート名古屋市会インターネット中継、そしてツイッターです。
特にツイッターでは、#ngovというハッシュタグで、いろんな方の意見を見たり、自分の考えを述べたり、議論を交わしたりしています。

今、名古屋では市政や市議会の情報を自ら積極的に収集しているグループとほとんど情報に触れていないグループの二極化が起きていると感じています。

前者に属する人たちは、一人の名古屋市議会議員に対して、総額(報酬+政務調査費)で2千万円を超える税金が支給されている事を知っています。
その2千万円の中には実際の議員活動にかかった経費や、政治家として仕事するための活動費が含まれている事も知っています。
また、河村さんはご自身の思潮報酬を800万円にしましたが、公用車や秘書の給与などを含めると、市長に対して使われる税金の総額は1億円を超える事も知っています。
現行の制度では、市長の報酬と市議の報酬は性質の異なるものであり、同等に比較することが不適切である事も知っています。

これらの前提を踏まえ、私は河村さんに、尋ねたい。
「議員報酬800万円」とは、名目や利用目的に関わらず市議に支給される税金の総額が800万円という意味か?
それとも、800万円は生活給であり、経費や活動費は別に支給するのか?
経費や活動費を別に支給した結果、減税の支給額から大きく減ることはない、あるいは、逆に増えてしまうこともあり得るのか?
多くの市民は、「市議の給料は高すぎる」という河村さんの言葉をそのまま受け取り、市議に支給される税金が減ると思っているはずです。
支給される税金の総額が減るか、減らないか。
曖昧にはぐらかしたり、ごまかしたりせず、河村さん自身の責任ではっきり答えて欲しいです。
「総額を減らすことが公約です。総額が減らず、名目が変わるだけなら公約違反です。」とはっきり答えて欲しいです。

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