2011年5月16日月曜日

減税日本 鹿島としあき市議のブログに対する批判

Togetterで「減税日本 鹿島としあき市議のブログに対する批判」をトゥギャりました。

二番煎じですが、私が問題と感じた点について指摘します。
市議会休会中 暇だろうと思っていた[1]ら 新人議員には休みを[2]与えてくれません。

なんだかんだと予定が入ってきます。 取捨選択すれば自分のまとまった時間も

取れるとは思いますが、1年間は[3]「お誘い頂いた行事」には極力参加するつもりです。
  1. 市会議員に課された仕事を知ることなく議会を批判し、立候補したことは不見識だと思います。
    市議に課された仕事を正しく評価し直し、それに見合った報酬について立ち止まって考えてほしいと思います。
  2. 『新人は休むな』という圧力を感じるから仕方なく働いているように受け取れます。
    公職者としての心構えが足りないのではないでしょうか。
  3. 1年が経過したら行事を選り好みするように読め、不遜な印象を受けます。

このように問題が多い文章であることを指摘した上で、あえて、鹿島市議の主張を最大限好意的に斟酌すると次のように受け取ることもできます。
閉会中の市会議員には、想像をはるかに上回る仕事を課されています。
平成23年3月定例会では勉強不足で十分な成果を上げれなかったことを思うと、とても休む気にはなれません。
不眠不休でがんばります。
将来的には重点課題に注力するため行事への参加をお断りすることも検討していますが、当面はお誘い頂いた行事に極力参加するつもりです。

私が普段から減税日本に対して批判的です。
その私がわざわざ鹿島市議を擁護するのは、鹿島市議にブログを続けて欲しい、そう思うからです。

鹿島市議が書いた先程の記事を褒めることはできませんが、ブログを書くこと、市民へ情報を発信していること、その姿勢については評価したいと思います。

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