2011年6月3日金曜日

河村市長に問いただしたい

則竹市議の公約違反について考えていたら、河村市長に問いただしたいことが次々と浮かんできました。


河村市長は、リコールを自ら扇動し、当時の市議をクビにしました。


リコールの主な理由は、「議会が市長の公約実現を阻んでいる」というものでした。
では、リコールが成立し、減税日本が第1党になった現在の議会で、市長の公約は実現に近づいたのでしょうか?

減税日本が提案した議員報酬半減条例は、素人の私が見ても穴だらけ。到底市民の理解を得られるものではありませんでした。

総務環境委員会では地域委員会のモデル実施拡大に「待った」が掛かりました。

行政改革の一環として当局から要求された保育料の値上げは、「減税の財源は行革で生み出す」という主張がネックとなり、認められませんでした。


これらは、河村市長に共感し、支持(または師事)する人たちでさえ、丸呑みにはできないほどの劇薬を、「のめ、のめ」と無理強いしていたことの証明ではありませんか。



また、河村市長はリコール期間中、「市会議員の報酬が高すぎる」と、議会を執拗に攻撃していました。

条例で定められた報酬を受け取ることは、クビに値するほどの罪なのでしょうか?

自らの看板政策を偽り、市民を欺いた則竹に、クビを勧めないのはなぜですか?

高額の報酬を受け取ることより、公約を破ることのほうが、軽い罪だというのですか?

そもそも、前議会の議員はクビにされるような罪を犯したのですか?

リコールを扇動したのは、間違いだったのではありませんか?

「泣けてくる」なんて弱音を吐く前に、謝罪をすべきではありませんか?

減税日本の代表として、説明責任を果たしていると胸をはることができますか?


河村市長には、間もなく始まる6月定例会で、しっかり説明していただきたい。

0 件のコメント: