2011年7月1日金曜日

中村議長、記者会見

名古屋市会がYouTubeにアップした、名古屋市会議長 中村孝太郎氏の記者会見について、感じたことを順不同で列記します。

  • 中村議長は、市会議長による「調査」とは、「領収書に目を通すこと」であり、それ以上の調査は必要ないし、権限もないと認識していた。
  • 中村議長の主張する『調査』とは、『古い領収書と新しい領収書を見比べること』
  • 中村議長は、則竹さんの問題について追加調査をすることを考えていなかった。
  • 中村議長は、河村市長から依頼された調査を聞き流した。
    政務調査費に不審な点があれば、自分の判断で調査を行うのが議長の勤めであり、誰かから依頼されてやるものではないのに、書面で依頼してくれと河村市長に答え、そのまま放置した。
  • 中村議長は、6/22の会見の段階では議長に踏み込んだ調査ができることを知らなかった。
    それをいつ知ったのか、どのような経緯で知ったのかと質問されても、はっきり答えられない。
    もしかしたら、この会見の瞬間も知らなくて、記者の口ぶりから答えを探っているのかも。
  • 河村市長が、『誰も調査できない』と吠えていたのは、市長の勘違い、事実誤認。
    例外的に市長が調査をすることも可能。
    中村議長は、それを後で知ったが、それを市長に伝えることはしていない。
    市長は、この段階でも誤解したまま。
  • 河村市長が、『政調費の支払いを停止する』と吠えたのも事実誤認。
    支払停止を強行すれば法に触れる行為。
  • 中村議長は、同窓会について減税日本の誰かと話をした。
  • 中村議長は、団の総意として議長を続投すると主張している。
  • 中村議長は、浅井団長が、議長辞任という約束を他会派とするはずがないと考えて一任した。
  • 中村議長は、浅井団長が他会派とどのような約束をしたか確認していない。
  • 中村議長は、事態が混乱しているとは考えていなかった。
  • 中村議長は、病院にいたため電話に出られる状態ではなかったが、電話がかかってきたら出る、と意味不明な受け答えをしている。
  • 中村議長は、『やめろと言われればやめる』と口先では言うが、『やめろと言われるわけがないから、絶対にやめない』と考えていることがヒシヒシと伝わってくる。
・・・どれだけ言葉を尽くしても、レベルの低さを伝えることができません。
ぜひ動画を見てください。

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