2011年7月1日金曜日

もし私が中村議長だったら

もし私が中村議長だったら、どのように行動するだろう?
記者に納得してもらい、適切な措置を取ったと報道してもらえるだろう?
市民に対して、議長の責任を全うしたと胸を晴れるだろう?

・・・と妄想してみました。


まず、真っ先に河村市長と面会し、次のように話します。
政務調査費について実質的な調査ができないという、市長の認識は誤りです。
 議長には、踏み込んだ調査をする権限があります。
 記者の話では、田中康夫さんが、市長知事として、例外的に調査をしたこともあるそうです。
 名古屋市会で政務調査費について疑わしい点があれば、私が議長の責任において、しっかり調査をします。
 だから、『政務調査費の支払いを停止する』という発言を撤回してください。


もし河村市長が、発言の撤回に難色を示したら、次のように畳み掛けます。
一年生議員の分際で、議長という大役に挑戦する私に免じて、思いやりのある対応をお願いします。

とにかく、土下座でも何でもして発言の撤回を取り付けます。

その上で、次のようにお願いします。
則竹さんの政務調査費についてなるべく早く事情聴取をします。
 則竹さんの話にあいまいな点があれば、市長さんにもお話を伺うかもしれません。




次に則竹さんの事情聴取。

秘書の勤務実態について聞き取り、それを証明する書面を提出してもらいます。
また銀行の預金通帳のコピーを提出してもらいないかとお願いします。



時期を前後して秘書にも事情を聞きます。
則竹さんの話と突き合わせ、矛盾がないか確認します。



さらに、浅井団長と面会し、他会派とどのように交渉したのか確認します。
上記のように対応することを団長に報告し、事態を混乱させたことを他会派に謝罪してもらいます。

則竹さんの政務調査費だけは私の手で調べたい。
 それの結果が不十分なら、辞職を受け入れる

これを切り札にします。


どうかなぁ・・・。

追記:名古屋市会議長 中村孝太郎氏の記者会見

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