2011年10月4日火曜日

中日新聞「発言」に投稿。市長と市議に対する報道格差について。

中日新聞「発言」に投稿しました。
貴誌の市長に対する報道と市議に対する報道に大きな落差を感じます。
一例を上げると、9月29日の1面で市議の海外視察に関する報告書が1年しか保管されず、廃棄されていることが大きく報じられました。
一方、市長の海外出張報告書が1年で廃棄されたことは10月3日の県内版で目立たぬように報じています。
同様に、9月27日の1面で河村市長が減税に関する住民投票の議会提出を決めたと報じる一方で、市長が説得に応じて撤回をしたことは9月28日の30面で報じています。
また、減税には効果がなかった総務環境委員会での議論は、見出しもなくひっそりと報道されています。
これでは、市長に有利なニュースは大きく取り上げ、市長に不利なニュースは小さく取り上げていると言われても仕方ないと思います。
このような市長びいきの報道のあり方に強い憤りを感じます。
今後は報道姿勢を改め、公正で中立な報道をされることを期待します。

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