2011年10月10日月曜日

「名古屋版事業仕分け」の意見募集に提出した意見

名古屋版事業仕分けに対する意見募集に、下記の意見を提出しました。

意見1 2011/9/18提出
当然ご存知だと思いますが、三重県版事業仕分けでは、
外部評価をユーストリームで中継するそうですね。
また、拡充という判定も可能と報道されています。
名古屋版事業仕分けでは、現状維持~廃止まで、予算が減る方向への判定しか
下すことができません。
三重県版事業仕分けの方が、2~3歩先を歩いている印象です。
名古屋版事業仕分でも同様の対応を期待します。
ぜひ、ご検討ください。

意見2 2011/9/19提出
30人学級は児童の学力向上に有効と聞きました。
日本はOECD加盟国の中で、教育費の公的負担が最低です。
名古屋の教育行政が後退することがないよう、期待します。
学力の高い子どもが、生産性の高い大人に育ち、たくさんの税金を納める様になれば、
30人学級は未来に対する投資となります。
市民判定員に、誤った先入観を植えつけないように偏りのない説明をしてください。
さらに言うなら、拡充という判定も選択可能にしてほしいです。
ぜひ、ご検討ください。

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