2011年4月22日金曜日

4/22開催、各委員会の録画中継

リンクをクリックすると、4/22に開かれた各委員会の録画中継、実体ファイルがWindows Media Playerで再生されます。
休憩中もカットされず、そのまま再生されます。
再生速度を変更することができるので、休憩中は再生速度をうんと早くしてやると、多少使いやすくなるかも知れません。

※このブログを書いている段階ではまだネット上にアップされていません。
 いつアップされるか分かりませんが、リンクは推測できるので、貼っておきます。

総務環境委員会

財政福祉委員会

教育子ども委員会

土木交通委員会

経済水道委員会

都市消防委員会

4/21開催、各委員会の録画中継

リンクをクリックすると、4/21に開かれた各委員会の録画中継、実体ファイルがWindows Media Playerで再生されます。
休憩中もカットされず、そのまま再生されます。
再生速度を変更することができるので、休憩中は再生速度をうんと早くしてやると、多少使いやすくなるかも知れません。

総務環境委員会

財政福祉委員会

教育子ども委員会

土木交通委員会

経済水道委員会

都市消防委員会

2011年4月18日月曜日

名古屋市会 平成23年3月定例会 インターネット録画中継中継 [平成23年4月15日(金) 本会議]

名古屋市会 インターネット中継で公開されている録画中継への直接リンクです。
議員名をクリックするとすぐに再生が始まります。


平成23年4月15日(金曜日)の質問通告内容

※日程は変更されることがあります。
※[○○分]の表示は、発言予定時間を表しています。

個人質問

日比健太郎議員(民主)[25分]
  1. 東日本大震災の被災者支援について
    (1) 受け入れ被災者への支援
  2. 効果的な減税のあり方について
鈴木孝之議員(減税)[35分]
  1. 名古屋高速道路公社に対する本市の姿勢について
    (1) 料金値下げ
    (2) 料金自動収受機の導入
    (3) ETCレーンにおける安全対策
  2. 減税によってもたらされる本市の将来像について
    (1) 減税と市債の関係性
    (2) 今後のまちづくりに対する市長の認識
浅井正仁議員(自民)[22分]
  1. 不登校対策について
荒川和夫議員(減税)[20分]
  1. 避難所における水の確保について
  2. 災害応急用協力井戸について
斉藤たかお議員(自民)[22分]
  1. 上下水道管の耐震化について
  2. 放課後子どもプランについて
  3. 一時避難場所の拡充について
湯川栄光議員(減税)[30分]
  1. 放課後子どもプランの今後の取り組みについて
  2. ジュニアスポーツ育成について
    ―ナゴヤに金メダルを!!―
ふじた和秀議員(自民)[23分]
  1. 陸前高田市被災地支援について
  2. 本市の防災対策について
松山とよかず議員(減税)[21分]
  1. 守山市民病院の今後の展望について
  2. 大規模校、小規模校の対策について

個人質疑

田山宏之議員(減税)
  1. 名古屋市議会の議員の議員報酬を市民参加で定める条例の制定について
中川貴元議員(自民)
  1. 名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
三輪芳裕議員(公明)
  1. 名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
  2. 名古屋市議会の議員の議員報酬を市民参加で定める条例の制定について
山口清明議員(共産)
  1. 名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
  2. 名古屋市議会の議員の議員報酬を市民参加で定める条例の制定について

2011年4月13日水曜日

「どうして金利が安いんですか」という河村市長の主張に反論する

河村市長は、「なんで国債の金利は安いんですか。質問させてもらえんですか」が口癖なので、訴求力のある説明を考えてみました。

金利が安い日本の国債を引き受けているのは、日本の銀行である。

日本の銀行が、金利安い日本の国債を引き受けられるのは、金利が低くても預金してくれる預金者がいるからである。

預金者が、金利が安い銀行に預金をするのは、将来の蓄えがなければ不安だからである。

つまり、市民、国民に対して安心感を与えられない政治・行政の責任である。
これ以上借金を増やし、国民の不安を増大することは間違いである。
国債の発行残高が国民の預金残高を上回れば、安い金利で資金を調達することが出来なくなる。
高い金利で調達した資金は、高い金利で運用しなくてはいけない。
金利が安い日本国債は引き受けてがいなくなり、金利は上昇する。
そうなったら、誰も止められない。
市債の発行は潜在的な危険をはらんでいる。

いかがでしょうか?
納得がいく説明になっているでしょうか?


ちなみに、別の説明も考えてあります。
日本国民は、日本の銀行の預金者であると同時に、消費者でもあるので、国民の”マインド”に注目した説明です。

ひとことで言うと、日本国民のマインドが消費でもなく、投資でもなく預金に向いているから金利が横ばい。
図解すると以下のとおり。


いずれにせよ、国債の金利が安いことを市債発行の免罪符にしてはいけません。